投稿日:2026.03.16
健康寿命は運動がカギになる!
皆様こんにちは
今回ご紹介するとトピックは健康寿命を延ばす運動の必要性です。
日本は、世界でもトップクラスの長寿国です。
しかし「長く生きること」=「元気に生活できること」ではありません。
今回は「元気に生活できること」に焦点をあて運動の必要性についてご紹介します。
まず初めに平均寿命とは?
・生まれてから亡くなるまでの平均的な年齢を指します。
男性81.05歳 女性87.09歳(令和4年)となっており女性の方が長寿という結果が出ています。
次に健康寿命とは?
・健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を指します。
男性72.57歳 女性75.45歳(令和4年)先程の平均寿命と比べると男女間の差がほとんどないという結果が出ています。
平均寿命と健康寿命の差
・男性8.48歳 女性11.64歳(令和4年)
上記の差は亡くなるまでに介護などの生活的援助を受けながら過ごす年数となります。
男性も女性も10年近くは介護などを受けながら残りの人生を過ごしています。
大切なのは <どれだけ元気に過ごせるか>です☻
健康寿命を延ばすカギは運動
健康寿命を延ばすために重要なのが、日常的な運動習慣です。
【運動には次のような効果があります。】
・筋力低下防止(転倒・骨折の予防) ・生活習慣の改善
・血流改善による脳機能の維持 ・ストレス解消やメンタルの安定
特に年齢とともに筋肉量は減少していくため、定期的な運動で体を動かすことが健康寿命を延ばす大きなポイントになります。
【具体的な運動例】
・ウォーキング ・軽い筋力トレーニング
・ストレッチ ・運動プログラムへの参加
自分で継続できる運動を選択するのが、運動習慣を身に着けるコツです。
まとめ
平均寿命が延びている今、これから大切になるのは『どれだけ元気にすごせるか』です。
運動習慣を取り入れることで、健康寿命を延ばしいつまでも自分らしく活動できる人生を目指していきましょう。
参考文献:厚生労働省「02.資料1ー1健康寿命の令和4年値について」